日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は10日、前日比+1.00pt(上昇率+3.86%)の26.91ptと上昇した。
06/10 16:21
◆日経平均は2万3124円95銭(33円92銭高)、TOPIXは1624.71ポイント(3.72ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億5774万株
6月10日(水)後場の東京株式市場は、日経平均がほぼ前日比変わらずの水準で始まったが、ここバイオ医薬関連事業への取り組みが目立つ日産化学<4021>(東1)がジリ高傾向を続けるなど、材料含みの株の値動きが強い。
06/10 16:20
TOCOM金 21年4月限・日中取引終値:5943円(前日日中取引終値↑38円)
・推移レンジ:高値5959円-安値5935円
10日の東京商品取引所(TOCOM)金先物(期先:21年4月限)は上昇した。
06/10 16:14
(15時50分現在)
S&P500先物 3,213.88(+8.38)
ナスダック100先物 9,988.12(+37.12)
グローベックス米株式先物市場でS&P500先物とナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は100ドル高。
06/10 16:13
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。
06/10 15:20
■アンジェス<4563>の中期経営計画
3. 新規事業領域への展開
「次の10年」を見据えた新規事業の展開にも取り組んでいく方針で、以下の領域において資本提携先との協業も進めながら事業化を目指している。
06/10 15:18
■中期経営計画
アンジェス<4563>は長期ビジョンとして、「世界で認知される遺伝子治療・核酸医薬のスペシャリストとなること」、また、「治療法のない病気の新薬を実用化すること」の2点に取り組むことで遺伝子医薬のグローバルリーダーになることを目指している。
06/10 15:17
■業績動向
1. 2020年12月期第1四半期の業績概要
アンジェス<4563>の2020年12月期第1四半期の売上高は前年同期比92.4%減の5百万円だったが、営業損失は974百万円(前年同期は918百万円の損失)、経常損失は922百万円(同938百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は919百万円(同1,183百万円の損失)とほぼ前年同期並みの損失計上となった。
06/10 15:16
■アンジェス<4563>の主要開発パイプラインの動向
2. NF-κBデコイオリゴ
NF-κBデコイオリゴは、人工核酸により遺伝子の働きを制御する「核酸医薬」の一種で、生体内で免疫・炎症反応を担う「転写因子NF-κB」に対する特異的な阻害剤となる。
06/10 15:15
■主要開発パイプラインの動向
アンジェス<4563>の主要開発パイプラインには、HGF遺伝子治療用製品、NF-κBデコイオリゴ、DNA治療用ワクチン等がある。
06/10 15:14
■新型コロナウイルス感染症ワクチンの共同開発について
2020年に入って、新型コロナウイルスの感染拡大が世界に広がり(5月初旬で感染者数370万人超、死者数10万人超)、今なお猛威を振るっている。
06/10 15:13
■会社概要
1. 会社沿革
アンジェス<4563>は1999年に設立された大阪大学発のバイオベンチャーで、HGF遺伝子(肝細胞増殖因子)の投与による血管新生作用の研究成果を事業化することを目的に設立された。
06/10 15:12
■要約
アンジェス<4563>は、1999年に設立された大阪大学発の創薬ベンチャー。
06/10 15:11
■藤商事<6257>の今後の見通し
2. 重点施策
収益力回復に向けて2021年3月期に取り組む最重点課題として、「徹底した市場ニーズの調査・遊技者目線の追求による稼働力向上」を掲げている。
06/10 15:06
■今後の見通し
1. 2021年3月期の見通し
藤商事<6257>では、新型コロナウイルス感染症拡大による遊技機業界の影響を適正かつ合理的に見積もることが困難なことから、2021年3月期の業績計画については未定とし、先行きが見通せるようになった段階で公表する方針とした。
06/10 15:05
■業績動向
3. 財務状況と経営指標
藤商事<6257>の2020年3月期末の総資産は前期末比6,900百万円減少の46,657百万円となった。
06/10 15:04
