*15:51JST 三栄コーポ Research Memo(1):2020年3月期は営業増益。
09/25 15:51
■株主還元策
アウトソーシング<2427>は、2014年12月期より連結配当性向を10%から原則30%に変更している。
09/25 15:51
(15時30分現在)
S&P500先物 3,243.12(+5.12)
ナスダック100先物 10,887.25(-4.50)
グローベックス米株式先物市場でS&P500先物は堅調だが、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は50ドル高。
09/25 15:50
■アウトソーシング<2427>の今後の方向性
2. 今後の重点施策
(1) 海外就労者サポートサービスの拡大
国内労働人口の減少や、それに対する政府施策(新たな在留資格の創設など)に対応するため、テクノロジーを活用したサポートメニューの拡充を図り、これまでの技能実習生をターゲットにした戦略から、すべての在留外国人をターゲットとする戦略に転換。
09/25 15:50
■今後の方向性
アウトソーシング<2427>は、2020年12月期より5ヶ年の中期経営計画「VISION2024」をスタートした。
09/25 15:49
■業績見通し
1. 2020年12月期の業績予想
2020年12月期の業績予想(IFRS)についてアウトソーシング<2427>は、コロナ禍の影響を踏まえ、2020年5月14日付で期初予想を大きく減額修正した。
09/25 15:48
■アウトソーシング<2427>の決算概要
3. 2020年12月期上期業績の総括
上期業績を総括すると、想定外のコロナ禍の影響が業績全体のマイナスに作用したものの、事業別に見るとそれぞれ状況が違っていることに注意が必要である。
09/25 15:47
■決算概要
1. 2020年12月期上期決算の概要
アウトソーシング<2427>の2020年12月期上期の業績(IFRS)は、売上収益が前年同期比2.8%減の172,628百万円、営業利益が同40.3%減の3,305百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益が同51.7%減の664百万円とコロナ禍の影響により減収減益となった。
09/25 15:46
■アウトソーシング<2427>の業績推移
これまでの業績を振り返ると、景気変動の影響を受ける事業も展開しながらも、事業ポートフォリオや地域ポートフォリオを分散して拡充するなど事業構造の変革を途切れなく行ってきたことにより、成長を継続してきたと言える。
09/25 15:45
■企業特長
1. 成長モデル
アウトソーシング<2427>の主力事業は、顧客に対する「人材提供数(外勤社員数)」の拡大が業績の伸びをけん引する成長モデルである。
09/25 15:44
■会社概要
2. 企業グループの状況
同社グループは、アウトソーシング<2427>や連結子会社等の198社(国内31社、海外167社)によって構成されている(2020年6月末現在)。
09/25 15:43
■会社概要
1. 事業内容
アウトソーシング<2427>は、メーカーの製造ライン向けに人材派遣及び業務請負を行う「国内製造系アウトソーシング事業」や、メーカーの研究開発部門及びIT、土木建築系向けに技術者派遣等を行う「国内技術系アウトソーシング事業」を展開するほか、米軍施設向け事業や海外展開にも積極的に取り組んでいる。
09/25 15:42
■要約
アウトソーシング<2427>は、メーカーの製造ライン向けに人材派遣及び業務請負を行う「国内製造系アウトソーシング事業」や、メーカーの研究開発部門及びIT、土木建築系企業向けに技術者派遣等を行う「国内技術系アウトソーシング事業」を展開するほか、米軍施設向け事業や海外展開にも積極的に取り組んでいる。
09/25 15:41
■生活価値提案の充実をはかり、実感型のショールーム
クリナップ<7955>(東1)は、顧客接点強化の一環として、生活価値提案の充実を図ることを目的に、小牧ショールーム(愛知県丹羽郡大口町)を全面改装し、9月26日(土)午前10時からグランドオープンする。
09/25 15:28
■株主還元策
1. 配当政策
ハウスドゥ<3457>は成長企業だが、配当金による株主還元を重視している。
09/25 15:19
■ハウスドゥ<3457>の今後の見通し
2. デジタルトランスフォーメーション(DX)推進本部の設立
2020年8月に、新たに「デジタルトランスフォーメーション(DX)推進本部」を設立した。
09/25 15:18
■今後の見通し
1. 2021年6月期の業績見通し
ハウスドゥ<3457>は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響は徐々に回復を見込んでいるものの、先行き不透明であることを踏まえ、2021年6月期の業績予想をレンジ形式で開示した。
09/25 15:17
■業績動向
1. 2020年6月期の業績概要
(1) 業績概要
ハウスドゥ<3457>の2020年6月期の連結業績は、売上高が前期比4.2%増の32,878百万円、営業利益が同40.0%減の1,893百万円、経常利益が同42.8%減の1,716百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同48.6%減の1,030百万円と増収減益で着地した。
09/25 15:16
■ハウスドゥ<3457>の事業概要
3. フロー型収益事業
首都圏の不動産市況は、局所的に過熱感が現れたことから、一時、安全重視の姿勢を取ったものの、現在は注意深く遂行する通常型に戻っている。
09/25 15:15
■ハウスドゥ<3457>の事業概要
(2) 高齢者の資金需要に対応する「不動産+金融」サービス
高齢者は「住宅」という資産を所有しているものの、収入と支出が低水準にとどまっている。
09/25 15:14
■ハウスドゥ<3457>の事業概要
1. 事業セグメント別売上高及び利益構成
2020年6月期の売上高32,878百万円のうち、セグメント別内訳は成長強化事業が57.8%(うちフランチャイズ事業が8.9%、ハウス・リースバック事業が45.6%、金融事業が3.2%)、フローの労働集約型事業が42.2%(うち不動産売買事業が21.3%、不動産流通事業が6.8%、リフォーム事業が7.9%、子会社化した小山建設グループが6.2%)であった。
09/25 15:13
■会社概要
1. 沿革
ハウスドゥ<3457>は、1991年に京都府で創業し、2006年に自社で培った不動産売買仲介事業のノウハウをベースにフランチャイズ事業を開始した。
09/25 15:12
