大阪取引所金標準先物 21年8月限・日中取引終値:6442円(前日日中取引終値↓59円)
・推移レンジ:高値6447円-安値6391円
14日の大阪取引所金標準先物(期先:21年8月限)は下落した。
10/14 16:05
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14日、前日比+0.50pt(上昇率2.66%)の19.29ptと上昇した。
10/14 16:00
(15時30分現在)
S&P500先物 3,513.38(+8.58)
ナスダック100先物 12,150.00(+56.00)
グローベックス米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は40ドル高。
10/14 15:55
ジャパンベストレスキューシステム<2453>は14日、生活トラブル対応履歴のAIによる分析と活用を開始すると発表。
10/14 15:48
■中期経営計画
1. 中期経営計画の概要
シンバイオ製薬<4582>が2020年2月に発表した3ヶ年の中期経営計画では、2021年12月期の営業利益の黒字化を計画している。
10/14 15:08
■シンバイオ製薬<4582>の業績動向
3. 財務状況
2020年12月期第2四半期末の財務状況を見ると、総資産は前期末比1,311百万円増加の6,585百万円となった。
10/14 15:07
■業績動向
1. 2020年12月期第2四半期累計業績の概要
シンバイオ製薬<4582>の2020年12月期第2四半期累計業績は、売上高で前年同期比32.1%減の1,360百万円、営業損失で1,839百万円(前年同期は2,015百万円の損失)、経常損失で1,883百万円(同2,069百万円の損失)、四半期純損失で1,884百万円(同2,069百万円の損失)となった。
10/14 15:06
■シンバイオ製薬<4582>の開発パイプラインの動向
3. ブリンシドフォビル(注射剤/経口剤)
(1) ブリンシドフォビルの概要とライセンス契約について
「BCV」は、サイトメガロウイルス網膜炎治療薬等で知られているシドフォビル(CDV)に脂肪鎖を結合した構造となっており、CDVよりも高活性の抗ウイルス効果が得られるほか、幅広いウイルスに対して抗ウイルス活性を持つこと、優れた安全性を持つことなどが特徴となっている。
10/14 15:05
■シンバイオ製薬<4582>の開発パイプラインの動向
2. リゴセルチブ(注射剤/経口剤)
「リゴセルチブ」はユニークなマルチキナーゼ阻害作用(がん細胞の増殖、浸潤及び転移に関与する複数のキナーゼを阻害することによりがん細胞を死に至らしめる作用)を有する治療薬候補品で、高リスクの骨髄異形成症候群(以下、MDS)などを適応症とした開発が導入元であるオンコノバを中心に進められている。
10/14 15:04
■シンバイオ製薬<4582>の開発パイプラインの動向
1. 「トレアキシン(R)」(一般名:ベンダムスチン塩酸塩)
「トレアキシン(R)」は悪性リンパ腫向けの抗がん剤となる。
10/14 15:03
■会社概要
シンバイオ製薬<4582>は、2005年3月に現代表取締役社長兼CEOの吉田文紀(よしだふみのり)氏が創業したバイオベンチャーである。
10/14 15:02
■要約
シンバイオ製薬<4582>は、患者数は少ないが医療ニーズの高い「がん、血液、希少疾病」領域をターゲットに、臨床試験段階からの開発を進めるバイオベンチャーである。
10/14 15:01
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較する
ことで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。
10/14 14:45
