日経平均は28円高、後場の値幅はここまで52円程度

2020年10月14日 14:44

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記事提供元:フィスコ


*14:44JST 日経平均は28円高、後場の値幅はここまで52円程度
日経平均は28円高(14時430分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>などがプラス寄与上位となっており、ファーストリテとソフトバンクGの2銘柄で53円程押し上げている。一方、ファナック<6954>、ソニー<6758>、第一三共<4568>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、小売業、情報・通信業、精密機器、化学、サービス業が値上がり率上位、空運業、鉄鋼、鉱業、ゴム製品、非鉄金属が値下がり率上位となっている。

日経平均は小幅高水準で小動きとなっている。手掛かり材料難で模様眺め気分が広がっている。日経平均の後場の値幅(高値と安値の差)は52円程度。《FA》

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