データ・アプリケーション<3848>は23日、エンタープライズ・データ連携基盤ACMS Apexに、データ連携のために最適化したアドバンストエディションを新たに追加し、ACMS Apexの次期バージョン1.6と同時に、3月31日より販売開始することを発表した。
03/23 16:31
3月23日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり214銘柄、値下がり11銘柄、変わらず0銘柄となった。
03/23 16:25
大阪取引所金標準先物 23年2月限・日中取引終値:7454円(前日日中取引終値↓35円)
・推移レンジ:高値7475円-安値7441円
23日の大阪取引所金標準先物(期先:23年2月限)は下落した。
03/23 16:05
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は23日、前日比-0.04(低下率0.16%)の24.36と低下した。
03/23 16:00
■株主還元
大幸薬品<4574>は、堅実な成長性を維持する事業展開と安定的な経営体力維持のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を維持していくことを基本方針とし、連結業績も反映した配当政策としている。
03/23 15:34
■トピックス
1. 経営基盤の強化を最優先課題として構造改革推進中
2021年12月期の業績悪化をうけて、大幸薬品<4574>では前期より経営基盤の強化を最優先で進めている。
03/23 15:33
*15:32JST 大幸薬品 Research Memo(2):2022年12月期業績予想は未定。
03/23 15:32
■業績動向
大幸薬品<4574>は、「正露丸」「セイロガン糖衣A」を中心とする医薬品事業と、ウイルス除去・除菌・消臭製品「クレベリン」シリーズを中心とした感染管理事業を展開している。
03/23 15:31
■今後の成長戦略
アンジェス<4563>は経営理念として、「治療法がない疾病分野や難病・希少疾患などを対象にした革新的な遺伝子医薬の開発・実用化を通じて、人々の健康と希望にあふれた暮らしの実現に貢献する」ことを掲げ、長期ビジョンとして「遺伝子医薬のグローバルリーダー」になることを目指している。
03/23 15:29
■業績動向
1. 2021年12月期の業績概要
アンジェス<4563>の2021年12月期の売上高は前期比60.4%増の64百万円、営業損失は15,632百万円(前期は5,599百万円の損失)、経常損失は13,588百万円(同6,618百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は13,675百万円(同4,209百万円の損失)となった。
03/23 15:28
■アンジェス<4563>の主要開発パイプラインの動向
3. 高血圧DNAワクチン
プラスミドDNA製法を用いたワクチンの1つとして、高血圧症を対象としたDNAワクチン(AGMG0201)の開発を進めている。
03/23 15:27
■アンジェス<4563>の主要開発パイプラインの動向
2. NF-κBデコイオリゴDNA
NF-κBデコイオリゴDNAは、人工核酸により遺伝子の働きを制御する「核酸医薬」の一種で、生体内で免疫・炎症反応を担う「転写因子NF-κB」に対する特異的な阻害剤となる。
03/23 15:26
■主要開発パイプラインの動向
アンジェス<4563>の主要開発パイプラインには、HGF遺伝子治療用製品、NF-κBデコイオリゴ、DNAワクチン等がある。
03/23 15:25
■新型コロナウイルス感染症ワクチン及び治療薬の開発状況
2. 新型コロナウイルス感染症治療薬「AV-001」の開発状況
カナダのVasomuneとの共同開発品である「AV-001」(Tie2受容体アゴニスト化合物)※は、中等度から重度の新型コロナウイルス感染症肺炎患者向け治療薬として開発が進められている。
03/23 15:24
■新型コロナウイルス感染症ワクチン及び治療薬の開発状況
1. 新型コロナウイルス感染症ワクチンの開発状況
新型コロナウイルス感染症ワクチンについては、米ファイザー<PFE>やモデルナ<MRNA>、イギリスのアストラゼネカ<AZN>など大手製薬企業の開発した製品の国内での承認が相次ぎ、集団接種が進んでいる。
03/23 15:23
■会社概要
1. 会社沿革
アンジェス<4563>は1999年に設立された大阪大学発のバイオベンチャーで、HGF遺伝子(肝細胞増殖因子)の投与による血管新生作用の研究成果を事業化することを目的に設立された。
03/23 15:22
