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サークレイス、AIエージェント社員「AGENA」採用で生産性3倍へ、24時間顧客対応体制を構築
■短期トレーニングで即戦力化、専門知識を短期間で習得
サークレイス<5029>(東証グロース)は4月9日、AIエージェント社員「AGENA」を採用し、パフォーマンスを3倍に向上させる取り組みを開始したと発表した。AIとデータで企業成長を支援する同社が掲げる「Beyond AI」の実証として、人材不足という社会課題に対応しつつ、業務品質と対応能力の向上を図る狙いである。
同取り組みでは、AIエージェント社員「AGENA」が人間の社員を補完し、短期間のトレーニングで24時間365日の高品質な業務遂行を可能とする点が特徴だ。自社の海外人事・給与DXソリューション「AGAVE」に関する膨大な資料や動画を学習することで、数日で専門知識を備えた営業として稼働できるほか、1人で数十人分に相当する問い合わせ対応を実現する。
また、顧客対応の全履歴を記録・分析することで、営業担当者は高度な課題提案に集中できる体制を構築する。さらに24時間稼働により時間帯や地域の制約を解消し、顧客満足度の向上と機会損失の低減を図る。今後は対応業務や担当製品の拡張を進め、蓄積した運用ノウハウを顧客提案に活用し、AI人材不足の解消に向けた価値提供を強化する方針である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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