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ネクセラファーマ、Centessa社から3.6百万米ドルのマイルストン受領
■神経疾患・神経変性疾患向け新薬候補の開発進捗を反映
ネクセラファーマ<4565>(東証プライム)は1月13日8時30分、提携先のCentessa Pharmaceuticals Limitedが、神経疾患および神経変性疾患を対象に開発中のオレキシン受容体2(OX2R)作動薬「ORX142」で早期開発段階のマイルストンを達成したと発表した。これに伴い、同社はCentessa社から3.6百万米ドル(約5億6500万円)を受領する。
今回のマイルストン受領は、両社が締結している研究開発提携に基づくものだ。対象となるORX142は、神経疾患・神経変性疾患領域における新規治療薬候補であり、開発の進捗が一定の節目に到達したことを示す。受領するマイルストンは全額、2025年12月期第4四半期の売上として計上される予定である。
ネクセラファーマは、独自の「NxWave™」創薬プラットフォームを活用し、探索段階から後期臨床段階に至る30品目超のパイプラインを保有する。肥満症・代謝障害、神経疾患・神経精神疾患、免疫疾患・炎症性疾患など成長分野に注力しており、今回のマイルストン達成は、同社の研究開発戦略と提携モデルの進展を示す事例となる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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