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綿半HD、5月は牛やマグロなど生鮮のプロモーション施策により売上・客単価が引き続きプラスに
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■客単価は11カ月連続で前年同月比を上回る
綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)、5月の月次動向「小売事業の2025年5月度の月次業績」は、全店売上高が101.9%、同じく既存店が101.9%となった。また、全店・既存店ともに客単価が105.0%となり、11カ月連続で前年同月比をプラスとした。
同社の5月は、休日の天候不良により、レジャー用品や園芸用品が伸び悩んだが、精肉で販売を開始したSHINルビー牛の拡販や本マグロ解体ショーなど生鮮の販売施策により売上・客単価が前年を上回った。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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