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インタートレードがストップ高、世界的なデジタル資産インフラ企業との戦略提携を好感
■100以上のブロックチェーンでデジタル資産取引7兆ドル超の安全を確保
インタートレード<3747>(東証スタンダード)は3月6日、ストップ高の427円(80円高)で売買された後買い気配を続け、2日続けて大きく出直る相場となっている。5日付で、世界的なデジタル資産インフラストラクチャプロバイダーFireblocks社(本社:ニューヨーク、CEO:Michael Shaulov)との戦略的パートナーシップ締結を発表。連日買い材料視されている。
発表によると、Fireblocks社は、デジタル資産インフラ分野において、世界で高い信頼と実績を誇る。主要な取引所、カストディアン、銀行、決済プロバイダー、ステーブルコイン発行者と連携し、現在、2000以上の企業がFireblocks社の技術を活用し、100以上のブロックチェーンと2億5000万以上のウォレットにおいて、7兆ドル超のデジタル資産取引の安全性を確保している。2024年には日本オフィスを設立し、日本マーケット戦略を開始した。両社の事業の方向性および戦略が合致し一定のシナジーが見込めることから、本戦略的パートナーシップに至った。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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