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日産自動車は軟調スタート、「統合協議、打ち切る可能性」と伝えられ様子見も
■ホンダとの経営統合、日産自を子会社化する案あるようで難航予想
日産自動車<7201>(東証プライム)は2月5日、402.0円(4.7円安)で始まった後も小安いまま売買され、自動車株が総じて値上がりしている中で反落模様となっている。「ホンダと日産の経営統合協議、打ち切る可能性」(朝日新聞デジタル2月5日1時30分)、「ホンダ、日産の株式取得し子会社化する案を打診、強い反発の声も」(NHKニュースWeb2月4日18時28分)などと伝えられ、推移を見守る姿勢が出ている。ホンダ<7267>(東証プライム)は1400.0円(13.5円高)で始まり続伸基調となっている。
報道によると、「統合協議を巡っては、当初は1月末に協議を進めるかどうか判断するとしていたが、日産のリストラ計画の策定の遅れにより、2月中旬に判断を延期していた」(朝日新聞デジタル)という。「日産は経営統合にあたって対等の関係を強調してきただけに、社内には強い反発の声もあり、実現に向けては難航が予想される」(NHKニュースWeb)と伝えられた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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