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大阪金見通し:下落か、金市場への資金流入先細りを警戒へ
記事提供元:フィスコ
*07:45JST 大阪金見通し:下落か、金市場への資金流入先細りを警戒へ
大阪取引所金標準先物 23年8月限・夜間取引終値:7709円(前日日中取引終値↓17円)
・想定レンジ:上限7740円-下限7660円
3日の大阪取引所金標準先物(期先:23年8月限)は下落しそうだ。先週末に発表された8月の米個人消費支出(PCE)物価指数で、エネルギーと食品を除くコア指数の伸びが7月から加速したこともあり、インフレ高止まりが改めて意識された。これを受け、市場では米連邦準備制度理事会(FRB)の積極的な金融引き締めが継続し、今後、金市場への資金流入が細るとの警戒感が強まった。こうした動きや心理を映し、ナイトセッションで金先物は下落しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、売りが優勢の展開となりそうだ。《FA》
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