大阪金見通し:上昇か、強弱材料交錯し方向感の定まらない展開へ

2022年8月26日 07:45

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記事提供元:フィスコ

*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、強弱材料交錯し方向感の定まらない展開へ
大阪取引所金標準先物 23年6月限・夜間取引終値:7685円(前日日中取引終値↓8円)

・想定レンジ:上限7740円-下限7660円

26日の大阪取引所金標準先物(期先:23年6月限)は上昇しそうだ。昨日の海外市場で米長期金利が低下し、金利のつかない資産である金の投資魅力が増すとの見方から金が買われやすくなっている。一方、昨日の日経平均が反発した後、米株式市場でも主要指数が堅調だったことから、投資家のリスク資産選好が進み、安全資産とされる金の投資需要は減少すると想定される。こうした強弱材料が交錯する中、今日の金先物はやや買いが優勢ながら、方向感の定まらない展開となりそうだ。《FA》

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