東エレク 大幅反落、長期金利上昇を受けて米半導体関連株が軟化

2022年8月22日 09:37

印刷

記事提供元:フィスコ

*09:37JST 東エレク---大幅反落、長期金利上昇を受けて米半導体関連株が軟化
東エレク<8035>は大幅反落。先週末の米国株式市場は反落、FRB高官のタカ派発言を受けて大幅利上げを警戒する売りが再燃した。とりわけ、10年債利回りが3%台に接近するなど、長期金利の上昇に伴ってハイテク株が売り優勢となり、SOX指数は2.8%の大幅下落となっている。東京市場でも同社など半導体関連に売りが波及する展開へ。今週末にはジャクソンホール会合が予定されていることも、グロース株の買い手控えにつながる状況でもあるようだ。《ST》

関連記事