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豊田通商が一段と出直る、ユーラスエナジーHDの全株式取得など買い材料視
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■現在60%保有、残る40%を東京電力HDから取得と発表
豊田通商<8015>(東証プライム)は5月27日、一段と出直って始まり、午前9時30分過ぎには5%高の4855円(245円高)まで上げて約1カ月ぶりに4800円台を回復している。26日の16時、株式保有割合60%の連結子会社(株)ユーラスエナジーホールディングス(、東京都、ユーラスエナジーHD)の残る40%(9941株)の株式を東京電力ホールディングス(東京電力HD)<9501>(東証プライム)から取得することを決議したと発表し、買い材料視されている。ユーラスエナジーHDは風力および太陽光発電事業を行い、風力発電では国内最大手とされている。
取得額は1850億円、実行予定日は2022年6月以降、必要な許認可を含む諸手続きが整い次第、速やかに実行するとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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