DS 4、日本上陸 「世界で最も美しいクルマ」が登場

2022年5月1日 16:15

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DS 4(画像: ステランティス・ジャパン発表資料より)

DS 4(画像: ステランティス・ジャパン発表資料より)[写真拡大]

 ステランティス・ジャパンは4月28日、DSブランドより「DS 4」を発売した。

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 DS 4は、DSブランドが誇るプレミアムCセグメントモデル。アヴァンギャルドな見た目が注目を集めている。2022年1月にはパリで開催の「第37回国際自動車フェスティバル」にて、「世界で最も美しいクルマ」に選ばれている。

 エクステリアは、欧州ブランドらしいエレガントなスタイルが印象的だ。とくにフロントからリアへの流麗なシルエットが目を引く。ほかにも合計80個のLEDを使ったリアライトが、優雅な発光を見せつける。

 インテリアも居住性を高めながら、使いやすいイメージに仕上がった。たとえば主力モデルであるRIVOLIの座席には、バサルトブラックレザーを使用しており、快適な座り心地を望める。トランク容量はガソリン/ディーゼルモデルで430L、PHEVでも390L。同クラスのなかではトップクラスとされ、旅行で荷物を運ぶときにも役立つだろう。

 パワートレインの選択肢は3種類で、ベーシックは1.2Lガソリン。環境思考の高い人向けには1.5Lクリーンディーゼル、モーター走行を希望する人には1.6LのPHEVを用意。とくにPHEVはWLTCモードで、56kmのEV走行が可能である。

 DS 4は最新のインフォテインメントも目玉である。10インチタッチスクリーンは、タブレットのような直感操作に加え、ホーム画面は自分好みにカスタマイズできる。ほかにはDS IRIS SYSTEMにも注目したい。ステアリング右側のボイスコントロールスイッチの操作か「OK、アイリス」と呼べば起動する。そこから電話の発着信、目的地設定、エアコンの温度調整などが可能だ。

 メーカー希望小売価格は514万円~642万円(いずれも税込)。

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