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大阪金概況:上昇、ウクライナ情勢緊迫化で安全資産に資金向かう
記事提供元:フィスコ
*16:05JST 大阪金概況:上昇、ウクライナ情勢緊迫化で安全資産に資金向かう
大阪取引所金標準先物 22年12月限・日中取引終値:7038円(前日日中取引終値↑61円)
・推移レンジ:高値7040円-安値7014円
22日の大阪取引所金標準先物(期先:22年12月限)は上昇した。引き続き、ウクライナ情勢をにらみながらの相場展開となった。今日は、プーチン露大統領が、ウクライナ東部の親ロシア派が実効支配する地域の独立を承認し、ロシア軍を派遣する方針を決めたと伝えられ、緊張感が一段と高まり、安全資産とされる金に資金が向かい、金先物は上昇し、20年8月につけた期先物の日中取引終値ベースでの最高値(7000円)を更新して本日を終えた。《FA》
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