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日経平均は222円安、ウクライナ情勢をにらみながらの展開
記事提供元:フィスコ
*13:21JST 日経平均は222円安、ウクライナ情勢をにらみながらの展開
日経平均は222円安(13時20分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、信越化<4063>、アドバンテスト<6857>などがマイナス寄与上位となっており、一方、NTTデータ<9613>、ネクソン<3659>、オリンパス<7733>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、金属製品、陸運業、電気機器、水産・農林業が値下がり率上位、銀行業、鉄鋼、保険業、石油石炭製品が値上がりしている。
日経平均は戻りの鈍い展開となっている。朝方は、ウクライナ情勢の一段の緊張から売りが先行したが、前場に、米ホワイトハウスが米ロ首脳会談に原則合意したと発表したと伝えられると、下げ渋るなど、ウクライナ情勢をにらみながらの展開となっている。《FA》
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