細谷火工が高値に迫る、ロシア・ウクライナ情勢や中・豪関係を受け思惑買い

2022年2月21日 10:47

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■日経平均500円安の中で石川製、豊和工など防衛関連株が高い

 細谷火工<4274>(JQS)は2月21日、続伸基調で始まり、取引開始後は6%高の1397円(78円高)まで上げ、前週末取引日の2月18日につけた昨年1月以来の高値1414円に迫っている。防衛関連株のひとつで、ロシアがウクライナの北隣のベラルーシで行っている演習を延長と伝えられたことや、中国軍艦船がオーストラリア北部のアラフラ海でオーストラリアの哨戒機にレーザーを照射と伝えられたことなどが思惑買いを呼んでいる。石川製<6208>(東1)、豊和工<6203>(東1)なども高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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