4日のNY市場はまちまち

2021年11月5日 06:29

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;36124.23;-33.35Nasdaq;15940.31;+128.73CME225;29775;-45(大証比)

[NY市場データ]

4日のNY市場はまちまち。ダウ平均は33.35ドル安の36124.23ドル、ナスダックは128.73ポイント高の15940.31で取引を終了した。7-9月期の非農業部門労働生産性速報値が40年来の低水準に落ち込み景気回復への警戒感に、寄り付き後、下落した。史上最高値付近からは利益確定の売り意欲も強く、ダウは終日軟調に推移。金利の低下でハイテク株は高く、ナスダック総合指数は上昇し連日で史上最高値を更新し引けた。セクター別では半導体・同製造装置が上昇した一方で、銀行が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪比45円安の29775円。ADRの日本株はHOYA<7741>、富士通<6702>、味の素<2802>が堅調な他は、ソニーG<6758>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、三井住友<8316>、AGC<5201>など、対東証比較(1ドル113.74円換算)で全般小安い。《FA》

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