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アイリッジの「FANSHIP」がアルビオン「フィロソフィ」アプリで業務DXを支援
■スタッフの業務負荷軽減とブランドエンゲージメントの向上を実現
アイリッジ<3917>(東マ)は18日、提供するファン育成プラットフォーム「FANSHIP」が、3月31日にアルビオン(東京都中央区)の「アルビオン フィロソフィ 公式アプリ」(「フィロソフィ」アプリ)に導入されたことを発表した。
「フィロソフィ」アプリは、オープンラボやオリジナルのトリートメントサロンを併設したアルビオンの新業態ショップ「アルビオン フィロソフィ」の店舗体験をさらに充実させる公式アプリである。アイリッジは「FANSHIP」の機能提供と「FANSHIP」を活用したマーケティング支援の提供を通じて、販売に付帯する業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)とブランドエンゲージメントの向上を支援していく。
同アプリは2020年6月に提供開始以降、順調にユーザー数を伸ばしてきたが、アプリ活用機会を高める施策が課題となっていた。これに対して、アイリッジのファン育成プラットフォーム「FANSHIP」は、アルビオンのCRM(顧客関係管理)システムと連携し、顧客満足度を高めるクーポン配信が通数制限なしに実現できる点や自由度の高い配信メッセージが評価され、アプリマーケティングツールとして採用された。
今後、アイリッジでは、シナリオに沿った自動プッシュ通知やCRM情報に基づくOne to Oneコミュニケーションを通じて、マーケティング業務のDXを支援。さらに、来店前から来店中、来店後まで途切れることのない快適なユーザー体験を提供し「フィロソフィ」ブランドのファンを増やしていくことを目指すとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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