関連記事
グラファイトデザインがストップ高、業績・配当予想の増額修正など好感される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「三密」避けるスポーツと見直されショップも持ち直し傾向と
グラファイトデザイン<7847>(JQS)は3月29日、買い気配のまま取引開始後にストップ高の575円(80円高)に達し、9時40分にかけては、まだ始値がついていない。
前週金曜日の夕方、2月決算(2021年2月期)の業績・配当予想の増額修正を発表し、営業利益は従来予想を47.0%上回る1.98億円の見込み(前期の3.2倍)とし、注目集中となった。
発表によると、「ゴルフは屋外で三密を避けることのできるスポーツとして見直されてきており、国内におけるゴルフ場入場者数は増加傾向」。また、「ゴルフ用品市場におきましても、ゴルフショップの販売が持ち直してきて」いるとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・エフティグループは調整一巡、20年3月期営業増益予想で3Q累計順調(2020/02/18)
・【特集】約1カ月ぶりに再開されるIPOの類似関連銘柄に注目(2020/01/27)
・【特集】意外な業績好調銘柄とコロナウイルス関連に上乗せの花粉症関連銘柄をマーク(2020/01/27)
・【CSR(企業の社会的責任)関連銘柄特集】イワキのCSRは「小さな社会貢献活動」として地道に継続(2020/02/04)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
