関連記事
大阪金概況:下落、底堅いドル相場や米長期金利上昇を反映
記事提供元:フィスコ
*16:05JST 大阪金概況:下落、底堅いドル相場や米長期金利上昇を反映
大阪取引所金標準先物 21年12月限・日中取引終値:6153円(前日日中取引終値↓51円)
・推移レンジ:高値6169円-安値6142円
12日の大阪取引所金標準先物(期先:21年12月限)は下落した。先週末5日以来、反落相場となっていたドルインデックスがここ3日ほど下値が堅くなっており、ドルの代替投資先とされる金に資金が向かいにくい地合いとなった。また、昨日の米国市場で米長期金利が上昇し、金利がつかない金の魅力が相対的に低下するとの指摘もあり、今日の金先物はこうした動きを映し、売り優勢の展開となった。《FA》
スポンサードリンク

