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ベガコーポレーションは初配当など好感され一段と強含む
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■業績は2019年3月期を底に回復傾向が続く
ベガコーポレーション<3542>(東マ)は2月2日の後場、一段と強含み、取引開始後に9%高の2123円(166円高)まで上げて反発幅を広げている。1月29日、今3月期末に初配当を行うと発表。1株あたり10円とし、次第に好感買いが増えてきたとの見方が出ている。
家具Eコマース事業「LOWYA(ロウヤ)」などを行い、業績は2019年3月期を底に回復傾向が続いている。同日に発表した第3四半期決算では、LOWYA旗艦店の第3四半期におけるアクセス数が前年同期比73.2%も増加。4~12月累計の売上高は前年同期比45%増加し、営業利益は108倍に急拡大した。株価は決算発表後に一段と調整安になったが、あらためて業績回復を見直す動きが出てきたようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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