日経平均は120円安で始まる、NYダウは328ドル高だがFOMC控え円高

2020年9月15日 09:14

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 9月15日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が120円47銭安(2万 3438円83銭)で始まった。

 円相場が1ドル105円台に入り円高再燃となっている。米FOMC(15~16日)では追加金融緩和策などが予想され、ドル金利の低下・円高の予想がある。

 NYダウは327.69ドル高(2万7993.33ドル)と2日続伸し、S&P500種も2日続伸。NASDAQ総合指数は3日ぶりに反発。前週S&P500種への採用が見送られ急落したテスラが13%高と急伸した。

 一方、シカゴの日経平均先物は2万3300円となり、東証14日の日経平均終値を260円下回った。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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