終値ベースで22000円台を回復できるかが焦点/日経225・本日の想定レンジ

2018年8月16日 07:48

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記事提供元:フィスコ


*07:48JST 終値ベースで22000円台を回復できるかが焦点
[本日の想定レンジ]

15日は米NYダウが137.51ドル安の25162.41、ナスダック総合指数が96.78pt安の7774.12、シカゴ日経225先物は大阪日中取引比180円安の22200円と揃って下落した。15日の日経平均は200日線を超える場面がなく、買いに慎重な地合いを強く印象付けた。75日線が下落に転じたこともあって、本日は売り優勢の展開が予想される。一昨日のザラバ安値22047.19円を下回ると再び22000円を割り込むとみられ、終値で22000円を回復できなければ日経平均の弱気局面が長期化する可能性がある。一目均衡表では、日々線が再び雲上限を下回り、相場は売り方優位に傾きそうだ。ボリンジャーバンドでは、日々線が-2σを下回る可能性が高く、下降中の-3σを追いかけて下値を探る流れが予想される。

[予想レンジ]上限22150円−下限21950円《SK》

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