【株式市場】昨日の円高が反落し好決算株など強く日経平均は一時295円高

2018年8月14日 12:11

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万2112円09銭(254円66銭高)、TOPIXは1696.55ポイント(13.05ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億8180万株

 14日(火)前場の東京株式市場は、13日急落の原因とされたトルコ通貨安、ユーロ安・円高がおさまったことなどを要因に株価指数の先物が先行高となり、日経平均は195円高で始まったあと10時頃に295円71銭(2万2153円14銭)まで上げた。キュービーネットHD<6571>(東1)は好決算と値上げが材料視されて活況高。日経平均の前引けは254円66銭高(2万2112円09銭)となり、東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も反発した。

 モバイルファクトリー<3912>(東1)が他社のゲームとの連携効果への期待などから大きく反発し、マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は今期の連続大幅増益見通しなどが注目されて急伸。ホロン<7748>(JQS)は第1四半期の黒字化などが注目されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億8180万株。売買代金は8839億円。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は1581銘柄、値下がり銘柄数は443銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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