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富士フイルムHDは自社株買いも好感されて年初来の高値に迫る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■取得上限株数が発行済み株式総数の7.4%に達することなど注目される
富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は10日、上値を追って始まり、取引開始後に4800円(141円高)をつけて戻り高値を更新した。9日の取引終了後、第1四半期の連結決算(2018年4~6月)と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、自社株買いの取得上限株数が発行済み株式総数の7.4%に達することなどが注目されている。
自社株買いの取得上限株数は3200万株(保有自己株式を除く発行済み株式総数の7.4%)、上限金額は1000億円、期間は2018年8月10日から19年4月30日まで。
第1四半期(18年4~6月)の連結決算(米国会計基準)は、売上高が前年同期比1.2%減少したが、営業利益は同8.2%増加。純利益は前年同期に計上した株式評価益の反動減が主因になり同35.3%減となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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