ハウスドゥが「JPX日経中小型株指数」の構成銘柄に選定される

2018年8月8日 15:48

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■東証1部、2部、マザーズ、JASDAQの「投資魅力の高い会社」200銘柄に

 ハウスドゥ<3457>(東1)は8月8日の取引終了後、同社株式がこのほど「JPX日経中小型株指数」(東京証券取引所・日本経済新聞社が算出・公表)の構成銘柄として新たに選定されたと発表した。構成銘柄の定時見直しは年1回8月で、2018年8月31日から構成銘柄として指数算出対象になる。

 「JPX日経中小型株指数」は、東証1部、2部、マザーズ、JASDAQを主市場とする普通株式約4000銘柄の中から200銘柄が選定され、構成銘柄は、「投資者にとって投資魅力の高い会社」とのコンセプトを中小型株に適用することで、3年平均ROEなどの資本の効率的活用や投資者を意識した経営を行っている企業を選定。選定に際しては、銘柄ごとの市場流動性も考慮することで、新指数に連動した資産運用を可能とするための実務的要請に応えることも目指す。

 同社は、2018年5月、中期経営計画の最終年度である19年6月期の業績を売上高266.11億円(前回予想比64.1%増)、営業利益32.46億円(同70.0%増)、経常利益30.0億円(同76.5%増)、純利益19.80億円(同79.2%増)への上方修正を発表し、さらに6月には公募による資金調達を実施し、財務基盤強化と自己資本比率の向上を行った。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【業績でみる株価】FCMは18年3月期大幅増収増益・増配予想で再増額の可能性(2018/02/20)
【株式評論家の視点】日本システム技術は第3四半期営業黒字転換、昨年9月の下値圏に届き値ごろ感(2018/02/08)
カチタスはニトリの家具・インテリア付き中古住宅の販売に期待感、2600円どころが下値圏(2018/02/13)
【編集長の視点】BEENOSは1Q流通総額の高進捗率を手掛かりに売られ過ぎの訂正買いが拡大し続急伸(2018/02/19)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事