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ラクーンが急伸13%高、新株予約権で約22億円の資金調達など注目される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■業績は連続最高益の見込みで第1四半期の発表は8月30日を予定
ラクーン<3031>(東1)は8日、大きく出直って始まり、10時を過ぎては13%高の560円(63円高)前後で推移している。7日の取引終了後、第三者割当方式での新株予約権(第5回、第6回、第7回)新株予約権の発行を発表。資金調達の額(差引手取概算額)は22億116万1560円などとし、材料視された。
2018年4月期の連結売上高は25.46億円(前期比7.9%増)だったため、資金調達の額が相対的に注目されているようだ。業績は最高益を連続更新する見込み。第1四半期決算の発表は8月30日を予定している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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