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大林組はすぐに切り返して堅調推移、決算発表の直後は軟化したが
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■昼12時に第1四半期の連結決算を発表し通期予想は据え置く
大林組<1802>(東1)は7日の後場寄り後、瞬間的に1024円(36円安)まで軟化したが、すぐに切り返して13時10分過ぎには1095円(35円高)まで上げた。
昼12時に第1四半期の連結決算(2018年4~6月)を発表し、売上高は前年同期比0.4%減の4373.07億円となり、営業利益は同7.3%減の230.75億円となった。3月通期の見通しは期初段階の予想を継続し、売上高は前期比3.6%増の1兆9700億円、営業利益は同0.9%増の1390億円。予想1株利益は136円52銭。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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