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東京為替:ドル・円は下げ渋り、上海総合指数の高寄りで
記事提供元:フィスコ
*11:14JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、上海総合指数の高寄りで
7日午前の東京市場でドル・円は111円23銭まで下げた後は小幅に値を戻す展開。足元は111円30銭台で推移する。上海総合指数がプラス圏で寄り付き、その後も堅調地合いを維持していることから、警戒の円買いは後退。また、日経平均株価のプラス圏推移のドルの戻りを支援しているようだ。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円23銭から111円43銭、ユーロ・円は128円62銭から128円74銭、ユーロ・ドルは1.1551ドルから1.1561ドルで推移した。《MK》
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