カプコンが上場来の高値、第1四半期の大幅増益など注目される

2018年7月31日 09:38

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■営業利益は前年同期の6.5倍に

 カプコン<9697>(東1)は31日、急反発となって上値を追い、取引開始後に10%高の2981円(267円高)まで上げ、株式分割など調整後の上場来高値を更新した。30日の取引終了後、第1四半期の連結決算(2018年4月~6月累計)を発表し、営業利益が前年同期の6.5倍になるなどの大幅増益が注目されている。通期の見通しは期初の段階の数値を据え置いたが、増額修正に進む期待が強まっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【業績でみる株価】FCMは18年3月期大幅増収増益・増配予想で再増額の可能性(2018/02/20)
【株式評論家の視点】日本システム技術は第3四半期営業黒字転換、昨年9月の下値圏に届き値ごろ感(2018/02/08)
カチタスはニトリの家具・インテリア付き中古住宅の販売に期待感、2600円どころが下値圏(2018/02/13)
【編集長の視点】BEENOSは1Q流通総額の高進捗率を手掛かりに売られ過ぎの訂正買いが拡大し続急伸(2018/02/19)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事