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カプコンが上場来の高値、第1四半期の大幅増益など注目される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■営業利益は前年同期の6.5倍に
カプコン<9697>(東1)は31日、急反発となって上値を追い、取引開始後に10%高の2981円(267円高)まで上げ、株式分割など調整後の上場来高値を更新した。30日の取引終了後、第1四半期の連結決算(2018年4月~6月累計)を発表し、営業利益が前年同期の6.5倍になるなどの大幅増益が注目されている。通期の見通しは期初の段階の数値を据え置いたが、増額修正に進む期待が強まっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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