荏原製作所<6361>のフィスコ二期業績予想

2018年7月29日 12:18

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記事提供元:フィスコ


*12:18JST 荏原製作所<6361>のフィスコ二期業績予想
※この業績予想は2018年7月14日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

荏原製作所<6361>

3ヶ月後
予想株価
3,850円

ポンプ・タービン等風水力機械や浄水・排水等の環境装置を製造。半導体研磨装置やガス化溶融炉でも有力。めっき装置や原子炉冷却材循環ポンプ等も製造。18.12期は売上高5050億円、営業利益370億円を計画。

1Q受注高は前年比26%増の1588億円。藤沢市より「環境事業所新2号炉整備・運営事業」を受注。発注タイミングのズレは一巡。コンプレッサ・タービンも緩やかに回復。株価は底打ち感強く、買い優勢の展開を想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.12期連/F予/505,000/37,000/36,000/22,000/216.50/60.00
19.12期連/F予/515,000/39,000/38,000/23,000/226.50/60.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/07/14
執筆者:YT《FA》

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