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【株式市場】NYダウの3日続伸など受け日経平均は一時103円高まで上げる
◆日経平均は2万2635円59銭(48円72銭高)、TOPIXは1773.90ポイント(8.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億7300万株
<新規上場のプロレド・パートナーズは公開価格の69%高7170円で初値>
27日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの3日続伸、米GDP発表を控えたドル高・円安などを背景に、日経平均は59円高で始まった後も強含んで推移し、10時30分頃には103円11銭高(万2689円98銭)まで上げた。四半期決算発表後に下げていたファナック<6954>(東1)も朝から高い。長期金利が上昇して一時0.105%と1年ぶりの高水準に達したが、日経平均は底堅く、前引けは48円72銭高(2万2635円59銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均は軟調。
アシードホールディングス<9959>(東2)が猛暑による飲料業界の繁忙報道などを手掛かりに6日続伸基調となり、アーバンライフ<8851>(東2)はTOB価格2415円に向けて3日連続ストップ高。ファイバーゲート<9450>(東マ)は8月末の株式分割(1株につき2株を交付)などが材料視されて5日続伸基調。カーメイト<7297>(JQS)は27日に決算発表の予定で期待高。
27日、新規上場のプロレド・パートナーズ<7034>(東マ・売買単位100株)は、11時9分に公開価格4250円を69%上回る7170円で初値が付つき、その後7990円まで上げて前引けは7950円となった。
東証1部の出来高概算は6億7300万株。売買代金は1兆417億円。1部上場2103銘柄のうち、値上がり銘柄数は1376銘柄、値下がり銘柄数は624銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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