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【株式市場】好決算銘柄が買われ日経平均は前引け水準で一進一退だが2日続伸
◆日経平均の終値は2万2614円25銭(103円77銭高)、TOPIXは1753.48ポイント(6.62ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億3815万株
25日後場の東京株式市場は、為替がやや円高気味になり、日産自動車<7201>(東1)は値を保ったがトヨタ自動車<7203>(東1)は取引開始後ほどなく軟調に転じるなど、同一業種の中でも値動きが分かれる展開になった。日経平均は前引けの水準(100円35銭高の2万2610円83銭)前後で一進一退を続け、伸び悩んだものの大引けは2日続伸となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も高い。
後場は、正午過ぎに第2四半期の連結決算を発表したモバイルファクトリー<3912>(東1)が急伸。ジェネレーションパス<3195>(東マ)はユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>(東1)との提携に対する期待が衰えず3日連続ストップ高。 カイノス<4556>(JQS)は11時に発表した四半期決算が好感されて急伸したままストップ高を継続。
25日、新規上場となったGA technologies(ジーエーテクノロジーズ)<3491>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま初値がつかず、後場、14時に公開価格2510円の2.3倍の5780円で初値がつき、その後6180円まで上げて大引けは5550円となった。
東証1部の出来高概算は11億3815万株(前引けは5億9659万株)。売買代金は1兆9846億円(同1兆161億円)。1部上場2103銘柄のうち、値上がり銘柄数は1267(同1340)銘柄、値下がり銘柄数は729(同644)銘柄。
また、東証33業種別指数は23業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、非鉄金属、鉄鋼、化学、パルプ・紙、機械、ガラス・土石、電力・ガス、ゴム製品、などとなった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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