モバイルファクトリーが一段高、第2四半期の売上高16%増加など好感

2018年7月25日 14:36

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■正午過ぎに第2四半期の連結決算を発表

 モバイルファクトリー<3912>(東1)は25日の後場、一段高となり、14%高の1632円(204円高)まで上げて大きく出直っている。正午過ぎに第2四半期の連結決算(2018年1月1日~2018年6月30日)を発表し、売上高が前年同期比16.1%増加して13.69億円となったことなどが注目された。

 位置情報連動型ゲームなどが引き続き好調に推移したほか、コンテンツサービスでは、新たにスマホ初心者などを対象とした着信メロディサービス「らくメロ かんたんらくらく設定♪着信音・着メロとり放題」をリリースした。営業利益、純利益は微減となり、12月通期の業績予想は開示しない方針だが、新事業にともなう先行費用などが一巡すれば売上高の伸びに応じた収益が発現するとの見方がある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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