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アイビーシーはコインチェックの仮想通貨580億円流出が材料視されて上場来の高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■業績は2ケタ増収増益の見込みで1Q決算発表は2月13日を予定
アイビーシー<3920>(東1)は29日、大きく上値を追って始まり、取引開始後に16%高の1750円(242円高)まで上げて上場来の高値を更新した。ネットワーク性能監視ツール開発などを行い、仮想通貨取引所を運営するコインチェック(東京都渋谷区)で顧客の仮想通貨が不正流出し、被害額が580億円に達したと伝えられ、サイバーセキュリティ対策の重要性を改めて見直す動きが出ている。
今期・2018年9月期の第1四半期(1Q)の決算発表は2月13日を予定し、前期決算発表で発表した通期の業績見通しは、売上高を前期比15.1%増の14億円、営業利益を同15.8%増の2億1600万円、純利益は同12.8%増の1億2900万円、1株利益は23円47銭とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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