日経平均は41円安でスタート、ファーストリテや東エレクがさえない

2018年1月22日 13:08

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;23766.63;-41.43TOPIX;1887.27;-2.47

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から若干下げ幅を広げて始まった。ランチタイムの225先物は薄商いの中、23730-23750円辺りでのもち合いが続いた。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測。円相場は1ドル110円80銭台と、朝方からはやや円安に振れて推移している。

 セクターでは海運、石油石炭、鉄鋼、非鉄金属、卸売、機械が軟調。半面、その他金融、ゴム製品、証券、その他製品、水産農林、鉱業が堅調。指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンクG<9984>、セコム<9735>、第一三共<4568>が堅調。一方で、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、日東電<6988>がさえない。《DM》

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