東京為替:ドル・円は小じっかり、ユーロ・ドルの失速で

2018年1月22日 12:21

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記事提供元:フィスコ


*12:21JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、ユーロ・ドルの失速で
22日午前の東京市場でドル・円は小じっかり。ユーロ・ドルの失速を受け、相対的にドルが押し上げられた。ドル・円は、110円半ば付近で寄り付き、国内勢の押し目買いで小幅に値を上げた。また、ユーロ・ドルがドイツ政局の回避を受け利益確定売りで弱含んだことで、ドルが買われた。

ただ、ランチタイムの日経平均先物は軟調地合いが続いており、目先の日本株の反転を見込んだ円売りは一服。ドルは下値が堅いものの、材料難から上昇を抑えられる見通し。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円53銭から110円83銭、ユーロ・円は135円51銭から135円72銭、ユーロ・ドルは1.2234ドルから1.2273ドルで推移した。

【要人発言】
・マコネル米上院院内総務
「政府閉鎖を終了させるかどうかで近く採決」《MK》

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