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狭いレンジ取引が継続/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*08:13JST 狭いレンジ取引が継続
[本日の想定レンジ]
19日のNY市場は上昇。政府機関閉鎖への警戒感は残るものの、閉鎖された場合でも短期で株式相場に直接的な影響は殆どないとの楽観的な見方から、引けにかけてやや上げ幅を拡大する展開となった。ダウ平均は53.91ドル高の26071.72、ナスダックは40.33ポイント高の7336.38。シカゴ日経225先物清算値は大阪比35円高の23835円。
シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、やや買い優勢の展開が意識される。ただし、米国の政府機関閉鎖の影響が警戒されるほか、円相場が1ドル110円台半ばでの推移となる中、こう着感の強い相場展開になりそうだ。日経平均は5日線を挟んでのこう着が続いている。ボリンジャーバンドでは引き続き+1σと+2σとのレンジ内での推移であり、+1σを支持線とした動き。一目均衡表では転換線での攻防となっているが、これを割り込んでくると、いったんは基準線(23300円辺り)レベルまでの調整が意識される。MACDについてもシグナルとの乖離が縮小してきており、陰転シグナル発生が警戒される。一方で中長期のトレンドは強く、上昇トレンドの中での短期調整といったところ。23700-23900円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 23900円−下限 23700円《TM》
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