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18日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;26017.81;-97.84Nasdaq;7296.05;-2.23CME225;23825;+55(大証比)
[NY市場データ]
18日のNY市場は下落。ダウ平均は97.84ドル安の26017.81、ナスダックは2.23ポイント安の7296.05で取引を終了した。前日の大幅上昇を受けて利益確定の売りが散見されたほか、債務上限問題による米国政府機関閉鎖への警戒感から軟調推移となった。住宅や製造業関連指標が予想を下回ったことも嫌気された。セクター別では、食品・生活必需品小売やヘルスケア機器・サービスが上昇する一方で不動産やエネルギーが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比55円高の23825円。ADRの日本株はソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、コマツ<6301>など、対東証比較(1ドル111.08円換算)で全般しっかり。《TM》
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