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レーザーテックが連日高値、今朝は欧州半導体大手の好決算を材料視の見方
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■12月末に2年後の連結営業利益が今期推定比7割増と伝わる
レーザーテック<6920>(東1)は18日、取引開始後に8%高の4260円(315円高)まで上げ、2日続けて実質的な上場来の高値を更新した。フォトマスク検査装置やウエハー検査装置などの半導体関連企業で、半導体露光装置の世界最大手ASML(オランダ)の12月決算が大幅増益になったとされ、同社の業績についても期待が強まったとの見方が出ている。
昨年12月下旬には、「レーザーテックの2020年6月期の連結営業利益は今期推定比で約7割増の85億円程度となりそうだ」(2017年12月30日付の日本経済新聞朝刊)と伝えられ、年明け早々から傾向的な業績の伸びに期待する動きが強まった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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