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16日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;25792.86;-10.33Nasdaq;7223.69;-37.38CME225;23735;-215(大証比)
[NY市場データ]
16日のNY市場は下落。ダウ平均は10.33ドル安の25792.86、ナスダックは37.38ポイント安の7223.69で取引を終了した。先週連日の過去最高値更新となった流れを受け、朝方は大きく上昇して始まった。ダウ平均は一時的に26000ドルを上回る場面もあったが、主要企業決算を見極めたいとの思惑や、暫定歳出法案の期限が19日に迫っており、政府機関閉鎖のリスクが意識され下落する展開となった。セクター別では、家庭用品・パーソナル用品や医薬品・バイオテクノロジーが上昇する一方で耐久消費財・アパレルやメディアが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比215円安の23735円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ホンダ<7267>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、コマツ<6301>、SUBARU<7270>、日鉄住金<5401>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル110.52円換算)で全般軟調。《TM》
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