「ホワイトリスト」の直近騰落状況、フィスココインが足元で急伸【アルトコイン評価ニュース】

2018年1月15日 11:50

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記事提供元:フィスコ


*11:50JST 「ホワイトリスト」の直近騰落状況、フィスココインが足元で急伸【アルトコイン評価ニュース】


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1.キャッシュ(QASH):226%
時価総額:859,974,000ドル

2.ビットクリスタル(BCY):224%
時価総額:36,942,200ドル

3.NEM(XEM):128%
時価総額:13,590,300,000ドル

4.カウンターパーティー(XCP):125%
時価総額:185,498,000ドル

5.リップル(XRP):115%
時価総額:78,195,800,000ドル

6.イーサリアム(ETH):96%
時価総額:135,503,000,000ドル

7.フィスココイン(FSCC):45%
時価総額:39,069,557ドル

8.イーサリアムクラシック(ETC):34%
時価総額:4,250,660,000ドル

9.ビットコインキャッシュ(BCH):30%
時価総額:45,439,500,000ドル

10.ザイフ(ZAIF):16%
時価総額:138,951,219ドル

11.ネクスコイン(NCXC):14%
時価総額:36,946,703ドル

12.ペペキャッシュ(PEPECASH):2%
時価総額:74,397,500ドル

13.カイカコイン(CICC):-13%
時価総額:162,330,352ドル

14.ライトコイン(LTC):-15%
時価総額:14,265,000,000ドル

15.ビットコイン(BTC):-17%
時価総額:241,447,000,000ドル

16.CMS:ETH(CMS_ETH):-25%
時価総額:-ドル

17.CMS:XEM(CMS_XEM):-28%
時価総額:-ドル

18.モナコイン(MONA):-45%
時価総額:457,528,000ドル

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2017年9月29日に金融庁が正式に仮想通貨交換業者11社を認定した。そこで取り扱われている仮想通貨の一覧は「ホワイトリスト」と呼ばれている。上記データは、12月14日から1月14日の1ヶ月間におけるホワイトリスト入りしている各通貨の騰落率を計算し、降順に並べたものだ(終値ベース)。

騰落率を基準として、相対的に割安と見られる、モナコイン、ビットコイン、ライトコイン、カイカコイン、ペペキャッシュ、ネクスコインなどの動向には注意しておきたいところ。

また、動きが目立つところとしては、14日終値が86.5円だったフィスココインが11時47分時点で102.49円と急伸。前日高値の105円を意識した推移となっている。


※Coin Market Cap、フィスコ仮想通貨取引所、Zaifからデータを取得して算出。なお、数値については上記の通り、データ元が異なりますので、あらかじめご了承ください。《WA》

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