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アークンが後場ストップ高、臨時株主総会を請求されたと発表し憶測広がる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■取締役6名の選任や基本戦略スケールアップの必要性など提案のもよう
情報セキュリティ対策などのアークン<3927>(東マ)は12日の後場一段高で始まり、12時40分にかけてストップ高の1075円(150円高)をつけた。正午過ぎ、「株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ」を発表し、取締役6名の選任などを求めてきたとし、推測や憶測が広がっているようだ。
発表によると、臨時株主総会の招集を請求した株主は、取締役6名の選任のほか、基本戦略のスケールアップの必要性や、中長期目標の早急かつ具体的な実現などを提案しているもよう。株式市場は、とりあえず好感する形になっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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