ベルグアースは野菜の高騰や中国市場の本格化など材料にストップ高

2018年1月11日 11:25

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■今期黒字化の見通しを出し業績回復への期待も底流

 野菜種苗などのベルグアース<1383>(JQS)は11日、買い気配のままストップ高の2847円(500円高)に達し、新年初日の4日から連日高となっている。昨年12月に中国での合弁会社設立と中国市場への本格参入を発表し、28、29日に連日ストップ高の急伸相場を演じ、この勢いが再燃したとの見方があるほか、このところの野菜価格の高騰を思惑材料視して注目する向きもあるようだ。

 12月末の急騰局面では2542円まで上げて2013年以来の高値に進んだ。その前に発表した17年10月期の連結決算では、今期・18年10月期の見通しを営業利益など3期ぶりの黒字転換とした。業績回復への期待も底流にある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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