10日のNY市場は下落

2018年1月11日 07:34

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;25369.13;-16.67Nasdaq;7153.57;-10.01CME225;23615;-185(大証比)

[NY市場データ]

10日のNY市場は下落。ダウ平均は16.67ドル安の25369.13、ナスダックは10.01ポイント安の7153.57で取引を終了した。中国政府が米国債の購入の減額や停止を検討しているとの報道を受け、長期金利上昇への警戒感から売りが先行。その後は10-12月決算発表シーズンを前に企業業績への期待感から下げ幅を縮小したものの、連日の株価上昇を受けて利益確定の動きも広がり、相場を押し上げるには至らなかった。セクター別では、銀行や各種金融が上昇する一方で自動車・自動車部品や不動産が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比185円安の23615円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、三菱UFJ<8306>、ファナック<6954>、ホンダ<7267>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、三菱電<6503>、花王<4452>、ANA<9202>など、対東証比較(1ドル111.43円換算)で全般冴えない。《TM》

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