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アイロムGは米社からのライセンス料など好感され戻り高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■100%子会社IDファーマが米Q-State社にライセンス許諾と発表
治験支援大手のアイロムグループ<2372>(東1)は9日の後場一段高で始まり、1879円(81円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。同日付で、「子会社による米国Q-State社とのiPS細胞作製技術に関するライセンス契約締結のお知らせ」を発表し、注目された。
発表によると、100%子会社IDファーマが米国Q-State社に幾つかのライセンスを許諾し、これによりIDファーマはQ-State社から年間使用料を受け取るという。業績は前期・2017年3月期に営業利益などの主な利益項目が4期ぶりに黒字化し、今期・18年3月期は黒字幅が大きく拡大する見込み。こうした業績回復傾向が加速すると見て期待を強める様子がある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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