「ホワイトリスト」の直近騰落状況【アルトコイン評価ニュース】

2018年1月9日 12:41

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記事提供元:フィスコ


*12:41JST 「ホワイトリスト」の直近騰落状況【アルトコイン評価ニュース】


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1.リップル(XRP):876%
時価総額:130,302,000,000ドル

2.カイカコイン(CICC):192%
時価総額:140,336,283ドル

3.NEM(XEM):158%
時価総額:16,454,000,000ドル

4.ビットクリスタル(BCY):153%
時価総額:25,352,900ドル

5.イーサリアム(ETH):152%
時価総額:112,164,000,000ドル

6.CMS:ETH:151%
時価総額:-ドル

7.カウンターパーティー(XCP):147%
時価総額:157,545,000ドル

8.キャッシュ(QASH):131%
時価総額:733,364,000ドル

9.CMS:XEM:130%
時価総額:-ドル

10.ライトコイン(LTC):105%
時価総額:15,726,800,000ドル

11.ザイフ(ZAIF):67%
時価総額:131,264,602ドル

12.フィスココイン(FSCC):66%
時価総額:30,530,973ドル

13.ビットコインキャッシュ(BCH):65%
時価総額:47,091,600,000ドル

14.ネクスコイン(NCXC):29%
時価総額:35,398,230ドル

15.イーサリアムクラシック(ETC):14%
時価総額:4,069,110,000ドル

16.ペペキャッシュ(PEPECASH):2%
時価総額:83,573,300ドル

17.ビットコイン(BTC):-8%
時価総額:276,612,000,000ドル

18.モナコイン(MONA):-40%
時価総額:479,700,000ドル

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2017年9月29日に金融庁が正式に仮想通貨交換業者11社を認定した。そこで取り扱われている仮想通貨の一覧は「ホワイトリスト」と呼ばれている。上記データは、12月8日から1月8日の1ヶ月間におけるホワイトリスト入りしている各通貨の騰落率を計算し、降順に並べたものだ(終値ベース)。

騰落率を基準として、相対的に割安と見られる、モナコイン、ビットコイン、ペペキャッシュ、イーサリアムクラシック、ネクスコインなどの動向には注意しておきたいところ。
一方、騰落率上位にランクインしているカイカコインは8日に一時41.3円をつけたものの、足元では56円台半ばで推移しており、引き続き投資家の関心は高いもよう。


※Coin Market Cap、フィスコ仮想通貨取引所、Zaifからデータを取得して算出。なお、数値については上記の通り、データ元が異なりますので、あらかじめご了承ください。《WA》

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