東京為替:ドル・円は上値の重い展開、米雇用統計受け買いづらい

2018年1月8日 12:12

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記事提供元:フィスコ


*12:12JST 東京為替:ドル・円は上値の重い展開、米雇用統計受け買いづらい
8日午前の東京市場でドル・円は上値の重い展開。東京市場が成人の日の休場で薄商いのなか、上昇基調の上海株などを手がかりに円売りが先行した。

前週末発表された米12月雇用統計は強弱まちまちの内容となり、今週の米12月消費者物価指数(CPI)などインフレ指標を見極めたいムードが広がっている。

ドル・円は、朝方から材料難のなか積極的に買いづらい展開。ただ、上海総合指数がプラス圏で推移しており、円売りフローがドルを押し上げているもよう。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円03銭から113円20銭、ユーロ・円は136円02銭から136円32銭、ユーロ・ドルは1.2028ドルから1.2052ドルで推移した。《MK》

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